『ゆるスキャDX』では、約10分と非常に短時間でトレードを終わらせる短期売買であるスキャルピングロジックを採用しています。
1トレード数pips〜十数pipsというコツコツ利益を約7割という高勝率
ロジックで取りに行く手法です。
短時間・高勝率、明確なサインで、
低ストレスでの簡単トレードが可能です。
更にそれだけではなく、スタンバイサイン発生時のアラート、メール通知で常にチャートに張り付いている必要のない“ゆるい”スキャルピングを可能にしています。
あなたは、アラートやメールが来てからPCの前に座り、エントリーサインを待てばOKです。
しかも、そんな“ゆるい”トレードにもかかわらず、現在もFXで飯を食うプロトレーダーが現役で使っているプロ仕様の本物のインジケーターが『ゆるスキャDX』なのです。
1日20pips、1トレード約10分、ゆったりスキャルピングでも十分FXで飯を食う事は可能です。
「低リスクで1回のトレード時間も短く、判断も簡単なストレスの低い手法だからこそ継続してトレードに取り組めるんです。難しい事をずっとやるのはできないですよ・・。」
と、彼は言います。
ストレスの無い、1回約10分のトレードでコツコツ安定した利益を得ることができる
この『ゆるスキャDX』があれば、あなたのトレードにも劇的な変化が起きるはずです。
その全てを今からお話させて頂きます。
是非、一字一句お見逃し無く、最後までお付き合いください。
あなたの時間を無駄にしないためにも、その詳細お話する前に、この『ゆるスキャDX』がどういったものか、ざっとその概要だけ端的にお伝え致します。
以下の内容に興味がある方だけ、その先を読み進みください。
この『ゆるスキャDX』は昨年一般に公開され、高い評価を得ていた“FXバカ息子”さんが提唱する『ゆるスキャFX』というインジケーターを更にパワーアップさせたバージョンアップ版のインジケーターとなります。
前作の『ゆるスキャFX』は2月10日に販売が終了しているのですが、
それまでに手にして頂いたユーザー様からも非常に高い評価を頂いていた伝説的なインジケーターだったのです。
詳しくは後述しますが、『ゆるスキャDX』は非常に評価の高かった前作の『ゆるスキャFX』の既に実績あるロジックをベースに、更に東京時間、ロンドン時間、NY時間と各取引時間に最適化させることで、より高いパフォーマンスを叩き出すことに成功しているのです。
※上記は無裁量、サイン通りのトレード結果となります。
どうでしょうか?
『ゆるスキャDX』がただ“ゆるい”だけのインジケーターでは無い事は、
お分かり頂けたかと思います。
後程ご説明致しますが、『ゆるスキャDX』は、EURUSD(ユーロドル)を推奨通貨ペアとしています。
また、上の結果は全くの裁量抜きでサイン通りのトレードした場合の結果ですので、
あくまで参考にして頂ければと思いますが、この実績が何を意味するかFX初級者の方でもわかりやすいように簡単にご説明させて頂きます。
2011年の結果を例にとります。
EURUSDの月平均「518pips」ですが、
これは例えば1万通貨(0.1ロット)で取引した場合で、
4万2994円(対米ドル通貨の場合1pips=1ドル。1ドル83円換算。※3月21日現在)になることになります。
冒頭お伝えした1ヶ月20pips、月間400pipsが現実的な数字であることもご理解いただけるかと思います。
これはあくまで参考の数値ではありますが、例えば20万円の運用資金に対し、
0.1ロット(1万通貨)でのトレードの場合、
元金20万円に対し、月間4万2994円の利益を見込めるわけです。
つまり月利21.5%です。
もちろん、資金を倍、ロットも倍にすれば、期待できる利益も倍になります。
その場合だと、2011年は元金40万円に対し2万通貨でのトレードで、
月間平均8万5988円を稼ぎ出せたという事になるわけです。
チャートに張りついている必要も無く、明確なサインに基づく簡単なトレードの結果としては、悪く無いとは思いませんか?
大半のトレーダーさんがなかなか勝てない根本的な原因には、
以下の2つがあるとFXバカ息子さんは言います。
それは、、
つまりはルールを守れていないということです。
あなたにも心当たりがあるかもしれませんね。
ただ、これは一概にあなたのメンタルが弱いとかそんな話ではありません。
「今まで多くの投資商材を買ってきたのに、なかなか結果が出せない。」
そう思ったことがあるなら、
まずは、以下の3つの原因を知ってください。
個人トレーダーの多くがなかなか勝てない原因の一つに「ルールを守れない」というものがありますが、これは、トレードルールの条件が成立するまで待てないという事でもあります。
何故、そんな事が起こるのか?
確かによく言われるようにメンタルの問題もありますが、もっとはっきりした物理的な要因もあります。
それが、「チャートの見過ぎ」です。
チャートを長時間見ていると、本当はまだ条件が成立していないのに、
「ここでも入れるんじゃないか・・」「反転しそう・・」
と、ルール無視で根拠のない判断を“つい”やってしまいます。
あなたがFXをある程度経験されているなら、きっと思い当たる節があると思います。
どんなに良いストラテジーを手に入れても、長時間チャートに張り付いていないと、
トレードが難しいようであれば、なかなか利益を安定させるのは難しいでしょう。
たとえその商材に書かれている内容が素晴らしいものであっても、
トレード判断で裁量による部分が多いものは、頭では分かっていても、
安定したトレードを継続させることは簡単ではなくなってきます。
確かに、裁量は変化の激しい相場に柔軟に対応するためには必須のものではありますが、
なるべく裁量判断が必要な箇所は減らしていかなければ、
判断に幅ができてしまい、結果、トレード判断に迷う事も多くなるのです。
余程、毎回正しい判断ができる判断力をお持ちのトレーダーさんであれば別ですが、
そうでなければ、"なるべく裁量判断を少なくして、機械的なトレードができるようにしなければいけないでしょう。
インジケーターを使った商材も数多く出ていますが、
それどおりにやってなかなか結果が出ないものは、決定的にサインの精度が悪いものが多いです。
どんなにサインが沢山出て、トレードチャンスに恵まれていても、
どんなにルールが簡単でも、サインの精度そのものが悪いと当然稼げません。
また、相場が動くことでサインを描画し直すものもあります。(※リペイントと言います。)これはもちろん論外なのは言うまでもありません。
あなたがもし、インジケーターを使っているのに稼げていないのなら、
今挙げた事に当てはまっていないか是非チェックしてみてください。
今、これまでの投資商材では稼げなかった3つの原因をご覧頂きました。
しかし、今日あなたにご紹介する『ゆるスキャDX』は違います。
『ゆるスキャDX』が今までの投資商材と、どう違うのか?
その決定的な違いをご覧ください。
もちろん、裁量スキルを上げることは、長く相場で生き残る為には必要となってきますが、
長時間チャートに貼りついて常に相場を判断しようとすると、逆に勝てない原因を作り出してしまうこともあります。
無駄に長時間チャートを見ることで、常に売りか買いかを判断しようとしてしまう・・。
その結果、それほど根拠もないのに、ついポジションを持ちたくなってしまったりすることもあるのです。
まず、FX初級者が安定した勝ちを手にする為には、
が大事なのです。
『ゆるスキャDX』は、エントリー前のサイン発生条件がそろってきた段階で、スタンバイサインが発生し、アラートとメールでお知らせしてくれるのでチャートに張り付いてる必要はありませんし、エントリー、決済も明確なサインが表示され、裁量も最小限に抑えた機械的なトレードが可能です。
『ゆるスキャDX』なら、本来トレーダーがなかなか勝てない原因となっている“無駄なエントリー”や、“ルール無視のトレード”を排除することができるのです。
「1分足の逆張りスキャルピング」
これが、『ゆるスキャDX』のベースとなる手法です。
1分足は個人投資家さんが一般的に使う時間足の中では、最も小さい足です。
1トレード約10分という短時間のトレードを可能にしているのも、この1分足を採用しているのが最大の要因となっています。
長い時間ポジションを保有して利益を伸ばしていく手法もありますが、ポジションを長時間持つということは、それだけ長い時間、自分の資金を相場にさらしている事になります。
それだけリスクも大きくなるのです。
もちろん、1分足を使ったトレードをすれば勝てるという程簡単な話ではありませんが、
無駄なリスクを抑えたトレードを実現するための大事な一要素がこの1分足のトレードなのです。
だからこそ、『ゆるスキャDX』では、1分足を使ってポジションを持っている時間を短くすることで、リスクを低く抑えたトレードを実現しているのです。
ただ、FXバカ息子さんも、簡単にこの『ゆるスキャDX』に辿りついた訳ではありませんでした。。
FXバカ息子さんは、過去、専業トレーダーとなった2008〜9年頃、
1日20万円の利益を毎日のノルマと課し、ガシガシ利益を稼がれていました。
それは、毎日が給料日のようだったと言います。
その時の相場は、ドル円でも1日の値幅が2円(200pips)もあるという日がざらにあり、全体を見ても非常に大きなボラティリティがある相場が続いていました。
しかし、2009年に入り、徐々にボラティリティが下がってきた事を実感します。
そしてその後、毎日2円、3円と激しく動いていた相場も、徐々にボラティリティが縮小し、今では1日に1円も動かないことが多くなってしまいました。
それまでのFXバカ息子さんは、1日20万円の利益を稼ぐ為に、1度に60〜100pipsという、大きな利益を狙っていたと言います。
しかし、1日200pips、300pips動いていた相場ならいざしらず、
1日50pips程度しか動かない日もある今のようなボラティリティが小さな相場では、
一度に大きな利ザヤを抜くのは簡単ではありません。
そこから改めて投資手法を見直す必要に迫られたと言います。
そしてその結果が、
小さなボラティリティの相場でも通用するような1トレード数pips〜十数pips程度、1日の利益目標20pipsという、コツコツ型のトレードスタイルなのです。
いくつか実際のトレード例をご覧下さい。
例1:米国時間(21〜3時)での売りトレード。
例2:米国時間(21時〜3時)での買いトレード
例:東京時間(9時〜15時)でのサイン。
※チャート上の帯は、ボリンジャーバンド(±2σ)です。
ご覧頂いても分かるように、相場が動意づいて過熱感が出はじめたところで逆張りのサインが出ているのが分かると思います。
過熱感が出て来た箇所は、トレンドが発生するかもしれない箇所にもなりますので、
一見すると無謀のように見えるかもしれませんが、もちろんそれには根拠があります。
相場には行き過ぎたプライスも必ず平均回帰するという習性があります。
つまり、相場が過熱し勢いよく大きく振れた場合も、大多数が意識するプライス、
すなわち移動平均線に戻っていくという原理的な習性を持っているのです。
相場の2割がトレンド、8割がレンジと言われています。
これは、相場が過熱を始め、トレンドに向かうかと思われた場合も大半が戻されてしまうという事に起因しています。
つまり、相場の習性として以下の事が言えるということです。
たとえ大きく相場を見てトレンドが発生する場合でも、小さな足を見れば細かく上下運動をしながらアップトレンドやダウントレンドを形成していくものです。
一つの参考例として以下の画像をご覧ください。
上図のように、
相場がどちらかに動こうとし始めた(加熱感が出始めた)場面では、小さな足では平均回帰が頻繁に行われていることが分かると思います。
『ゆるスキャDX』では、この加熱後の平均回帰の動きを相場のブレと捉え、その
ブレが最も現れやすい短期足である1分足を使って、加熱感が出たと思われるゾーンに入ったところで平均回帰の戻りを狙う逆張りでのエントリーを行います。
相場にそもそも存在する習性である“平均回帰”を利用し、更にそれが最も現れやすい1分足を使うからこそ、高い勝率とコツコツと利益を上げることができるトレードチャンスに巡り会うことができると言えるでしょう。
そして、更に相場の天井・底を取ることが難しいのを最初から考慮に入れ、ピンポイントで狙うのではなく、複数ポジション(厳密には最大4ポジション)でゾーンを取りに行くという考え方を取っています。
『ゆるスキャDX』は先程も言いましが、相場が過熱し戻ろうとするところを逆張りする手法を用います。
ただ、過熱感が出てきたということはテクニカル分析である程度予測することができますが、厳密にどこが天井か底かというのは誰にもわかりません。
だから、点ではなく面で捉えるという考え方を採用してるのです。
具体的にはこんな感じです。
単一ポジションで天井・底を狙うのではなく、最初っから複数ポジションでのトレードを念頭に入れてのトレードとなります。
ナンピンという形になりますので、危険な感じを受けるかもしれませんが、『ゆるスキャDX』では最大で3ポジション迄と非常に限定的ですし、
元から一つのゾーン(複数ポジション)で一つのポジションという感覚のトレードで、
1回のロットを抑えて、複数回に分けてポジションを持つことになりますので、
複数ポジションを持つからといってもリスクが極端に大きくなるものではありません。
根拠の無いナンピンは、大きなドローダウンの元となるので、嫌がられる傾向にありますが、要は使い方なのです。
ゆるスキャDX』では点ではなく面で天井・底を取るという戦略のもとナンピンを採用していますが、きちんとリスク管理された限定的なものですので、安心してトレードできますし、優位性の高いゾーン戦略だからこそ、約7割という高い勝率を実現しているのです。
それは、1トレードに期待している利益が数pips〜十数pipsと比較的小さいという事です。
もちろん、ボラティリティが大きな相場であれば、もっと大きな利益を狙うのもいいのですが、
今の相場は1日に100pipsも動かない場面がある等、昔と比べ著しくボラティリティが小さくなっています。
つまり一度のトレードで、80pipsや100pipsといった大きな利幅を狙っても、
損切りばかりが積み上がり、上手く利益を取ることができないのです。
こういう相場だからこそ、余計に小さな利益をコツコツ取っていく『ゆるスキャDX』の手法が合っていると言えるでしょう。
最初のエントリーサインが、スタンバイサインとなり、
エントリーの条件が整ったという合図のサインとなります。
チャートを立ち上げたら、最初のエントリーサイン(スタンバイサイン)を待ってください。
※設定によって、スタンバイサイン発生時にアラートの発生&携帯にメールを飛ばすこともできますので、
チャートをじっと見張っている必要はありません。
買いサインが青矢印、売りサインが赤矢印となります。
『ゆるスキャDX』は相場の“過熱始め”を捕えるロジックですが、ここでは、相場が下落方向に過熱して一気に長い陰線を付けたところでのスタンバイサイン発生となりました。
※東京時間は1発目のエントリーサインからのエントリーとなりますのでご注意ください。
スタンバイサインの次のエントリーサインで、新規エントリーすることになります。
また、エントリー後に逆行してしまった場合は、ゾーン戦略に基づき、追加のポジションを持つ場合があります。
※NY時間で最大3ポジション、東京、欧州時間で最大4ポジションまでポジションを持つ場合があります。
スタンバイサインから、もう一段下がったところでエントリーの買いサインが発生しました。
ここで買いエントリーします。
平均回帰理論に基づき、エントリー後、移動平均線に近づいた時に、決済サインが出る事になります。
『ゆるスキャDX』の基本的なトレード手順は以上の通りです。
あまりの簡単さに驚かれたかもしれませんが、リペイント(再描画)無しの明確なサインが、これほど簡単なトレードを可能にしているのです。
お世話になっています。
竹井です。
『ゆるスキャDX』のモニターを初めて、1ヶ月が過ぎましたが、
その使用感を送ります。
使っていて一番よかったのが、サインが非常に明確で悩まないというところですね。
「スタンバイ」「エントリー」「決済」と、明確に出ますし、リペイントも無いので、
かなり気持ち的に楽です。
とりあえず、初めの3週間はサイン通りにトレードするのを心掛けていました。
最近は、少しつずつ裁量を入れてみていて、決済サインを超えて利益を伸ばせるポイントを模索中です。
ポジション保有時間も下手したら10分かからない時もある位で、
今まで、決済するまでドキドキしながらポジションを持っていた頃と比べて、
ほんとトレードに対するストレスが減ったなーと感激してます。
これからも使いこんでいきたいと思いますので、
よろしくお願いします!
こんにちは。
モニターさせてもらっている札幌のM.Yです。
ゆるスキャDXですが、、
いや〜、勝てます^^;
まだ使い初めてそんな経っていないですが、
早々に結果が出てるので、一部結果送りますねっ!
3月15日、1日だけの取引でも、+33.1pipsでした。
サイン通り+ちょい裁量っていう感じですが、
こんな簡単に利食いできていいのか・・と言う感覚です。
今まで、1トレードで50pipsとか狙ってて、なかなか勝てなくて、ストレスも溜まるし・・悩んでたんですが、僕にはこういう方があっているのかもしれないです。
上手く5分足とかを見て、利益を伸ばせればもうちょっと取れてたところもあるので、
これからも勉強します。
それほど取引回数が多くは無いですが、
アラートがピコーンて鳴ってからチャートを見ればいいので、
僕は結構楽にトレードできてますねw
また、分からないことがあったらお聞きしますね!
とりあえず、途中報告でしたー。
『ゆるスキャDX』は、冒頭でもお伝えした通り、「ストレスの無い“ゆるい”スキャルピング」を標榜しています。
ある程度FXを経験されている方は分かるかもしれませんが、実はこれは非常に矛盾しているのです。
スキャルピングというものはポジションを持っている時間が非常に短いのですが、
だからこそ、その一瞬のトレードチャンスを素早くものにしなくてはなりません。
つまり、その一瞬を逃さないようにチャートに長時間張り付いている必要があるのです。
短い時間でトレードが終了するので、一見楽に見えがちですが、
実は一度ポジションを持ったら放っておけるような長期トレードの方が拘束されない分、
楽だったりする面もあります。
ただ、こういった大きな利幅を狙う長期トレードが今の相場では難しいのは
既に述べたとおりです。
今のボラティリティの小さな相場では、小さな利益を素早く抜き去るスキャルピングにエッジ(優位性)があるとFXバカ息子さんは言います。
そして、『ゆるスキャDX』では、本来相場に張り付いて長時間集中しているスキャルピングを、“スタンバイサイン”を導入することで、非常にゆるいものにしました。
トレードチャンスが出る前段階で、相場の過熱感やボラティリティからサイン発生条件が整ったことをお知らせするのがこの“スタンバイサイン”の役割です。
スタンバイサイン発生と同時に、アラートとメール配信でお知らせしますので、トレードチャンスを逃すまいと常にチャートに張り付いて監視している必要はありません。
あなたは、スタンバイサインが発生してからチャートに向き合い、余裕を持って次のエントリーサインを待つことができます。
是非、この『ゆるスキャDX』で、ストレスの無い“ゆるい”スキャルピングをご体感ください。
『ゆるスキャDX』は、前作の「ゆるスキャFX」とは違い全ての取引時間帯に対応しています!
為替市場は365日24時間開かれた市場ですが、その時間帯によって市場参加者が変わり、それぞれの時間帯毎に値動きの傾向があります。
実際にどんな傾向があるのか、
以下に簡単に表にまとめてみました。
同じ通貨ペアでも取引時間によって、トレンドが発生しやすい時間帯、レンジになりやすい時間帯、そしてそのどちらも起きやすい時間帯があることが分かります。
だからこそ、単一のロジック、単一設定のインジケーターでは、
上手くそれに対応することができないのです。
ゆるスキャも前作では、米国時間をメインとした設定だった為に、
トレンドの発生しやすい欧州時間等は対象時間から外していました。
しかし、今回の『ゆるスキャDX』では、有効性の高い基本的なロジックを踏襲しつつ、
その取引時間毎の癖を考慮に入れて、東京時間用、欧州時間用、米国時間用と、それぞれパラメータを最適化させた3つのインジケーターをご用意してます。
これにより、前作では対応できなかった東京時間や欧州時間にも対応し、飛躍的にトレードチャンスを増やすことに成功しました。
更に、取引時間毎にインジケーターを切り返ることで、何時でも有効なトレードが可能となったことで、あなたのライフスタイルにあった使い方ができるようにもなったということです。
是非、『ゆるスキャDX』で、空いた時間を上手く活用してトレードからの利益を稼ぎ出して頂ければと思います。
トレードをしていて、一番気を付けなければならないのは、それまで有効だったロジックを一瞬で無効化してしまう突発的な値動きです。
指標発表時はトレードを避けた方がよいというのは良く耳にすることですが、その他にもテロやデフォルト危機のニュース等で、前ぶれ無く急にレートが跳ね上がったりすることがあります。
『ゆるスキャDX』では、こういった突発的な動きをしている時に、
サインを発生させないように“スプレッドフィルター機能”を搭載しています。
これは、急激な値動きの時に、スプレッドが大きく開くという修正を利用したもので、
平常時よりも大きなスプレッドを感知した際に、サイン発生を停止するという機能になります。
致命的な損失を避けるために必須の機能と言えるでしょう。
『ゆるスキャDX』は、ユーザー様が日々安心してトレード頂けるという事にも、
最善の注意を払って開発されたインジケーターなのです。
これは、いろいろカスタマイズしたいという中〜上級者向けの機能となりますが、『ゆるスキャDX』ではパラメーターを調整することで、初期設定からサイン発生頻度をカスタマイズすることが可能です。
設定も非常に簡単で、1(敏感)〜3(鈍感)の3段階設定で簡単に設定することができます。
また、設定を切り返ることで、過去のサインも一括して再描画されますので、
その有効性を目視で確認することも可能です。
自分好にカスタマイズしたいという中上級者の方の要望にも応えられる仕様となっています。
【※注意※】 初期設定では、FXバカ息子さんが実際使用しているパラメーター設定を施しており、十分有効な結果が出ています。初期設定のままでも十分に勝つことができますので、初心者の方はそのままご利用ください。
冒頭でご説明したように、
この『ゆるスキャDX』は、前作『ゆるスキャFX』のバージョンアップ版となります。
ここまでお話してきた中である程度はご理解頂いているかもしれませんが、
改めて何が変わったのか?
その違いをまとめておこうと思います。
まずは、変わっていない部分からお話したいと思いますが、これはズバリ「1分足逆張りスキャルピング」の基本ロジックそのものです。
先程も、ゆるスキャFXのユーザー様からのお声をご紹介させて頂きましたが、
このロジックはこれまでに手にして頂いた方の多くに結果をもたらしてきた非常に優秀なものです。
今回のバージョンアップについても、基本的にロジックに変更は有りません。
逆にここは、既に実績あるロジックであることから安心してお使い頂ける点だと確信しております。
では次に、「ゆるスキャDX」で追加された機能等をまとめてご説明させて頂きます。
前作「ゆるスキャFX」ではチャートを閉じてしまうと、サインが消える仕様となっていましたが、『ゆるスキャDX』ではチャートを閉じたり、時間足を切り替えて戻した時等でも過去のサインが表示されるようになりました。
(※過去分のサイン表示はローソク足の終値をベースに計算して表示しているため、リアルタイムでのサイン表示と多少の誤差がございます。ご了承ください。)
自動売買のようなバックテストはできませんが、目視で過去相場の検証も可能です。
『ゆるスキャDX』では東京時間、欧州時間、米国時間それぞれの特性を考慮し最適化した3つのインジケーターをセットにさせて頂いておりますので、これまではトレード対象から外していた欧州時間等でも有効なサインが発生します。
つまり、「ゆるスキャFX」に比べ、飛躍的にトレードチャンスが増えたということになりますし、欧州時間(15時〜21時頃)しかトレードに時間が取れなかった方でもお使い頂けるインジケーターとなっています。
どの取引時間でも有効なサインが発生することで、あなたのライフスタイルに合わせたトレードが可能になったのです。
後の追加機能は、既に述べているものもありますので、以下にまとめて箇条書きにして
おきます。
ここまで、『ゆるスキャDX』がストレスの無いトレードが可能な事、
簡単なトレードで高い勝率を望める事等をお話してきましたが、
何もいい事ばかりを言うつもりはありません。
弊社としても、なるべくユーザー様とは良い関係を築いて行きたいと思いますので、
いくつかあるデメリットについてもきちんとお話しておきたいと思います。
『ゆるスキャDX』は、1トレード約10分というリスクを抑え、サクっとトレードするスタイルを取っています。これはこれでいいのですが、大きなトレンドでしっかり利益を伸ばして一度のトレードで大きな利益を取る・・、
よく「損小利大」という言葉を聞きますが、『ゆるスキャDX』では採用しているロジックから、こういったトレードはできません。
『ゆるスキャDX』は「損小利小」で小さな利益を積み重ねていくスタイルとなります。
『ゆるスキャDX』は、相場の8割を占めるレンジ相場を前提とした逆張りロジックを採用しています。
逆に言えば、残り2割のトレンド相場は苦手ということです。
レンジ相場では勝率7割を誇るロジックですが、
トレンド発生時のトレードでは思わぬ損失に結びつく場合もあります。
ここも手にされる前にご理解しておいて頂きたいところです。
・・・、
ざっと、こんな感じです。
先程の実績を見て頂いても分かるように、このサイン通りのトレードで毎月必ず勝てるかというと、絶対ではありません。
(かなり高い確率で結果を残してはいますが)
そのまま相場の過熱が進み、トレンド発生してしまった場合には、
損切りにかかってしまう場合もあります。
より精度をあげて頂くためには、サインと合わせてほんの少しの裁量を挟んで頂くことで
パフォーマンスを上げていくことができます。
裁量判断のヒントはマニュアル内で詳しくご説明していますので、
今現在、裁量に自信の無い方も問題ありませんが、、、
大事なのはその『姿勢』です。
『ゆるスキャDX』は非常に精度の高い優秀なインジケーターではありますが、だからと言って、 完全にインジケーターに頼り切って「サインだけ見てのトレードでいいや・・。」では、
それ以上の成長は見込めませんし、自分の力にはなりません。
判断する必要のある場面が来るまではインジケーターに相場を監視してもらう、
そして、本当に限られた判断を求められる場面(エントリーを見送るかどうか)だけをしっかり判断できるようになるだけで、
パフォーマンスは飛躍的に向上するものです。
先程ご覧頂いた実績のように、確かに『ゆるスキャDX』は、
そのサイン通りだけでも一定のパフォーマンスは狙えますが、
ここまで使いこなすことができるようになれば、相場というリスク渦巻く中、
非常に強力な武器としてお使い頂けるようになる筈です。
インジケーターはトレードにおける武器として捉えて頂き、
継続して裁量の勉強等もしていくという姿勢はしっかりと持ってお使い頂きますようお願い致します。
巷では無裁量でいいという商材も見受けますが、FXバカ息子さんともお話して、
それは現実的ではないだろうという結論に至っています。
初心者の方にしてみれば、何も考えなくていいというのは確かに簡単でいいのかもしれませんが、生き物と例えられるように相場は常に変化しています。
『ゆるスキャDX』でも、確かにサインだけをただ黙々と追うというスタイルでもある程度の結果は出せると思います。(事実、検証結果ではある程度の結果が出ていますので)
ただ、それだけでは『ゆるスキャDX』の力を最大化させることはできないとも考えています。
FXバカ息子さん自体は、『ゆるスキャDX』のサインを元に裁量を少し入れるスタイルでトレードしていますので、少しでもそこに近づけるように裁量の勉強も忘れないで頂きたいのです。
ただ、一口に裁量と言ってもそれほど難しいものではありません。
この3つを押さえることができれば十分だと思います。
もちろん、最初はサイン通りにやっていきながらで結構ですので心配する必要はありません。
そして、その裁量を学んで頂くために、FXバカ息子さん直録りのトレード解説動画をご用意させて頂きました!

裁量を効率良く学んで頂くために、
購入者専用サイト内に
「裁量を動画で学ぶ!トレード解説」
ページをご用意させて頂いています。
FXバカ息子さんのトレードを
動画で、直接の解説付きで学んで
頂けるので、効率良く裁量を勉強する
ことが可能です。
また、ページにはコメント欄を用意しておくので、動画に関する質疑応答も可能です。
この動画解説を活かして、裁量力も合わせてつけて頂ければより高いパフォーマンスを上げられる筈です。是非ご活用ください!
※3月27日(水)現在、1本の動画がアップされています。
今後もどんどん追加していきますので、ご期待ください!
※更新頻度は裁量の勉強に良い動画が撮れた時の更新になるので、不定期となります。
どうでしょうか?
もちろん、マニュアル内にも、トレンド発生する場合の判断方法は書かれていますが、
恐らくそれだけを読んでスグにできるようになる方はなかなかいないでしょう。
そこで、FXバカ息子さんが実際のチャートで解説頂くトレード解説動画を特別特典としてお付けしようと思います。
更新は不定期ではありますが、もちろん『ゆるスキャDX』購入者様には、
無料でご提供させて頂きますので、しっかりご活用いただければ、スムーズに裁量スキルも身につけて頂けると思います。
あなたが、焦らずにしっかりと『ゆるスキャDX』で取り組み、
この優れた1分足スキャルピングを自分のものにしているとしたら、
あなたの1年後はどうなっているでしょうか?
ここまで一気にお話してきました。
ストレスの少ない“ゆるい”スキャルピングでコツコツ利益を生み出すことができる
『ゆるスキャDX』について、あなたにお伝えしなければならない事は、おおよそお伝えできたのではないかと思っています。
ここまでお読み頂いているという事は、
ストレスの無いトレード、1日20pipsというコツコツ小さくも安定した利益を明確なサインで迷うことなくできるトレードというものに、少なからずご興味を頂いてるのだと思います。
『ゆるスキャDX』をご紹介させて頂く私としても、
非常にうれしい限りです。
ここまで長い手紙を読んで頂いて、変に焦らすつもりありませんので、
今あなたが気になっている事をお話しましょう。
『ゆるスキャDX』の価格についてです。
再三申し上げているように、この『ゆるスキャDX』には前作がありました。
その前作となる『ゆるスキャFX』ですが、これは19800円で販売されていました。
当然、価格を決定する際にこの前作をベースに検討させて頂いたのですが、
まず、決定的な違いとして、前作の『ゆるスキャFX』は完全に固定された単一のロジックであり、
対象となっていたトレード時間も
・レンジ相場の多い朝の時間帯(日本時間)
・レンジ、トレンド共に発生しやすい夜の時間帯(米国時間)
となっていました。
やはり取引時間毎に特性の違う値動きがありますので、パラメーターが固定された
単一のインジケーターでは、全てには対応できません。
そして、今回の『ゆるスキャDX』ですが、
前作では完全に穴だった欧州時間に対応するために最適化したインジケーター、
そして、他の2つ時間帯の取引に関してもそれぞれに最適化されたインジケーターをお付けしています。(全部で3つのインジケーターをお渡しするということです)
まだ、他にも追加された機能は沢山ありますが、こういったバージョンアップを受け、
今回『ゆるスキャDX』の提供価格は32000円とさせて頂く事に決めました。
高いと思われるでしょうか?
ただ、今回の最適化と、実際のトレードに使えるレベルの機能を検証、実装するのにかなりの時間と労力がかかっています。
また、日本時間と米国時間に使える「ゆるスキャFX」が19800円でしたので、
欧州時間も使えるようになり、取引対象時間が1.5倍増しになっているという側面もあります。
その点を全て考慮すれば、妥当な価格だと思うのです。
・・・ただ、ちょっと待ってください。
早い段階で決めていただいた方を優遇させて頂きたい気持ちがありますので、一定期間の間だけ、特別価格でのご提供をさせて頂こうと思います。
もし、あなたが1回10分のイージートレードを望まれるなら、是非、今のうちに手にしておいてください。
『ゆるスキャDX』は、多くの方から支持されているように
本当に優れたインジケーターです。
弊社も、そしてFXバカ息子さんも、このインジケーターを手にして頂くあなたには本気で稼いでほしいと思っています。
だからこそ、購入者様には、このスペシャル特典をお付けすることにしました。
『ゆるスキャDX』をものにするのに、3ヶ月の時間はみてほしいと思っています。
その間、恐らく沢山の疑問や課題にぶち当たるでしょう。
でも、諦めないで頂きたいのです。
『ゆるスキャDX』ユーザー様には、弊社もFXバカ息子さんも、本気で結果を出して頂きたいと思っています。
だからこそ、今回、3ヶ月をはるかに超える365日、1年間のメールサポートをお付けさせて頂きました。
分からない事は一人で悩むのではなく、お気軽にメールでお問い合わせください。
ゆるスキャよりもグレードUPしているとのことですが、
どれほどのグレードUPをされているのか、教えていただけないでしょうか?
前作の「ゆるスキャFX」は、勝率が高いと非常に好評を頂いていたインジケーターでした。
「ゆるスキャDX」では、その有効性はそのままに機能を拡張することで、
その上位版としてのインジケーターとなっています。
追加された機能は以下です。
1、東京時間、欧州時間、米国時間全てに対応しトレードチャンスが増加。
前作では逆張りのスキャルというロジックの有効性を保つ為に
相場が一方向に動き易い夕方等の時間帯はトレード対象時間から外していました。
今作の『ゆるスキャDX』では、それぞれ特徴ある動きをする日本時間、
欧州時間、米国時間に合わせたパラメーター設定の異なるインジケーターをそれぞれ
用意することで、どの時間帯でもロジックが有効に機能するようになっています。
つまり、その分トレードチャンスの増加にもつながっていますし、
どの時間帯でもトレードできるということで、ユーザーさんの生活スタイルにあった
使い方ができるようになっています。
2、サイン感度を自分で設定できるパラメータを追加。
「ゆるスキャDX」では、非常に多くのパラメーターを触れるようになっているのですが、
その一つがサイン感度の調整です。サイン感度を緩めたり、きつくすることで、
サインの発生頻度を調整することができます。
また、設定は3段階での設定方法となり、設定を変更する度に、
これまでのサインが描画しなおされますから、その有効性は目視で確認することができる等、
それほど複雑な設定ではありません。
※特に気にならない方は、初期設定で問題ありません。
3、スプレッドフィルターを搭載し、突発的な相場を避けることができます。
「ゆるスキャDX」では、設定した以上にスプレッドが開いている場合、
サインを出さないというスプレッドフィルターを搭載しています。
既にご存知かもしれませんが、スプレッドが開く場面というのは、
指標発表時や重大ニュースが発表された時等、急激な値動きが発生するような相場です。
往々にして、そういった相場ではテクニカルをベースにした手法は効かなくなる事が多く、
避ける方が賢明です。
ゆるスキャDXではスプレッドフィルターをオンにすることで、意識しなくても
こういった相場を避けることができます。
また、その他にも前作では一度チャートを閉じてしまうと消えていたのですが、
チャートを開いた時点で過去分のサインも表示されるようになっていたり、
その他にも、上級者の方はパラメーターをいろいろいじれる仕様になっています。
(※もちろん、初期設定で最適化はされていますので、
独自に自分仕様にカスタマイズしたいという上級者の方だけお使い頂ければ結構です。)
FX会社はどこでもできますか?
お取引自体はどこのFX会社でも可能です。
ただ、『ゆるスキャDX』は、メタトレーダー上で動くインジケーターとなりますので、
サイン確認用に、メタトレーダーというチャートソフトをインストールして頂く必要があります。
詳しいインストール方法等は、購入後のマニュアル内で解説していますが、
イメージとしては、ゆるスキャDXがインストールされたサイン確認用のメタトレーダーで、
売買サインを確認して、注文を普段お使い頂いている口座で発注する感じになります。
決して難しいものではありませんので、
ご安心ください。
5分足では使えませんか?
『ゆるスキャDX』は、1分足逆張りスキャルのFXバカ息子さんの
トレード手法をインジケーター化したものです。
1分足に最適化されていますので、5分足では使えません。
何回までナンピンしますか?ロスカットの資金管理の部分が気になります。
欧州とNYは2回までナンピンする設定(全3ポジ)になっています。
東京時間では3回までナンピンする設定(全4ポジ)となります。
※(2/14 1:08)東京時間が3回ナンピンの全4ポジションの間違いでしたので、修正致しました。
どれくらいの場所にロスカットが置いてあるのでしょうか?
基本的にスタンバイサインから100pips逆行したプライスに置く事になります。
もしくは、マイナスの場合でもミドルバンドまで反発した時点で決済サインが出ますので、
基本的にはそのどちらかという事になります。
但し、9割以上はミドルバンドに到達した時点で決済サインが出ますのでそこで決済されますので、毎回の損切りで100pipsマイナスになるということはあり得ませんので、ご安心ください。
※FXバカ息子さんにも確認していますが、4〜5カ月に1、2回あるかないかという程度ということです。
※100pips逆行の損切りプライスは、ナンピンポジションも全てそこで決済される
ことになります。
1分チャートのトレードは 早過ぎて着いて行けない気がして為りません。
1分足=速いトレード と勘違いされることが多いのですが、
チャートが1分足だからといってトレードも1分以内に
買い売りをしなきゃいけないということではありません。
スタンバイサインが出てから本チャンサインが出るまでは通常数分かかります。
プライスアクションのようなものを想像されているかもしれませんが、
そうではありませんのでご安心ください。
トレンドが発生したら損切り連発ではないでしょうか?
あっと言う間に30pipsくらいは持っていかれると思いますが・・。
あっというまに30pくらい持っていかれることもありますが、
急落の方が急反発をしやすく好都合です。
また、全く出ない訳ではありませんが、
トレンドが発生している状態からはサインは出にくくなっていますので、
大きなトレンドに巻き込まれるという事は考えづらいと思います。
以前1分足のスキャルピングを行ったことがありますが、
特に22時〜0時の間ユーロは下げの底がなく、
ずーと下落していった観がありましたが、ストキャスも5%以下をキープしていました。
また1分足も騙しが多くやりずらい印象を受けました。
ゆるスキャDXは、ある程度裁量が求められるのでしょうか。
ある程度の損失は覚悟しておりますが、
損切りのポイントの設定もある程度ロジック化されているのかご教示お願いします。
22時から0時も時にはそうですが、夕方の方が一方的に動きやすいので注意が必要です。
何を騙しと定義するかにもよりますが、逆張りなので騙しが利益に繋がると考えています。
(トレンドフォローだと騙しは敵ですが・・・)
トレード法は、基本的には「スタンバイサイン」発生で、チャート監視をスタートして、
「エントリーサイン」でエントリー、「決済サイン」で決済というスタイルです。
これは、第3回の動画でも少しご覧頂いたと思います。
ただ、避けた方が良い相場というものがあるのも事実です。
そういった相場を避けてより精度を上げるには5分足の現在位置を見るという
簡単な裁量判断を挟むこともあります。
(※この方法に関してはマニュアルに記載していますが、
レート位置とボリンジャーバンドの形に注目するというシンプルな裁量となります)
損切りルールについては、先程お話した通りです。
分足では、値動きが多くても値幅が小さいためスプレッドの損失を抜くのに、
レンジの底と天井を狙うことになり、殆どが損失で、取れても薄利になる。
ゾーンで仕掛けたとしても、短期のトレンドの始まりで、逆方向に入った場合は損失が倍増し、
この手法での挽回は実質不可能と考えます。
仰るとおり、トレンドの始まりで逆張りし、なおかつそのポジションに限って
一度もミドルまで反発(反落)しない状態が続けば損失は大きくなります。
が、そうならない為にトレンドの始まりで逆張りしないよう裁量部分の判断方法も
マニュアルにも解説しています。
勝率はどの程度でしょうか?
実際にトレードをしている上での感覚値からも、
今まで行ってきた3年分の検証からも
常々勝率7割程度の結果が出ています。
「FXは難しいもの。」
これはまさにその通り。反論のしようの無い揺るがない事実ではあります。
私もまだまだひよっこながら、
2006年から今日までずっと相場を見てきて痛感するところではあります。
ただそんな中、FXバカ息子さんは自身の体験から、利益の大きさをメインとしたトレードでは無く
「負けないトレード」を目標に日夜トレード手法の研究されています。
そして、その中から導きだされた一つの手法が、
長時間チャートを見る必要がなく、最低限の判断だけで後は機械的にトレードするという
『ゆるスキャDX』なのです。
FXに負ける原因を
“人の弱さ”だと考える
FXバカ息子さんだからこそ到達した手法だと言えるでしょう。
確かに、「FXは難しいもの」です。
ただ、難しくさせているのは、あなた自身かもしれない。。
もし、これまでの負けを振り返ってお心当たりがある方は、
“ゆるい”と称される。。まるでそこにトレードの緊張感を一切感じさせないような、、
(バカ息子さん。すいませんw)
パワーアップした“ゆるい”トレード、『ゆるスキャDX』を一度お試し頂きたいと思う次第です。
※時間帯によっては動画が重く、止まってしまう場合が御座います。
そう言った場合は、再生ボタンを押してから、一時停止を押し、5分くらい時間を置き、
ストリーミング(動画読み込み)が進んでからご覧下さい。
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