そう思われても無理はありませんね。
ご挨拶が遅れました。
榊原卓丸と申します。
まずは、私の事を知って頂かないとお話にならないと思うので、
以下に、今までの経歴等プロフィールの概略をまとめました。ご覧ください。
改めまして。
榊原卓丸と申します。
私はこれまで、投資運用会社で運用統括、証券会社でディーラーをする等、
投資運用の最前線で活躍してきました。
その後、独立してからはトレードシステムに力を入れて、証券関係者、SE(システムエンジニア)らと、
個人・プロ向けに日系225、FX、CFD等のトレードシステムの企画・開発を行う傍ら、書籍を出版したり、
雑誌に連載を持ったりと、広く活動をさせてもらっています。
と、まあこのくらいの事を言ったくらいでは、
私に全幅の信頼を寄せて頂けない事は重々承知しています。
有名な先生でも実績は伴わず、理屈だけの方が多いのはこの業界の常識です。
ただ、私の場合は違うとはっきり申し上げておきます。
なぜなら、理屈だけではなく、開発したシステムにも非常に信頼性の高い機関から、
高い評価を頂いている実績があるからです。
ちょっと検索して頂ければわかりますが、
先日は、私が開発したシステム『Trade Max』シリーズが、トレーダーズ証券系ASPであるシステムトレード.comさんより高く評価され、シストレアワード2010、2011に選出されました。
勿論、この結果は、システム販売後の実績の優秀さを評価されての事です。
ここまで、お話すればもうお分かり頂けたかと思いますが、
私は、正真正銘本物の投資の専門家であり、システムトレードの専門家なのです。
よく情報商材のページに載っている“凄腕トレーダーMr.X”のような、
顔出しNGの、本当に存在しているかすらも怪しい
“架空のトレーダー”でもありませんし、
情報商材レベルの自動売買システムを多数リリースして、
“情報商材業界では有名といったエセ専門家”でもありません。
システムトレードの専門家として、社会的に公的な立場がある人間です。
立場上、嘘をつく事はできませんし、投資のプロから言わせると全くもって現実味のない
「ほったらかしで毎月100万円、勝率9割・・」といった、再現性の無い夢物語を語るつもりもありません。
そんな私から言わせてもらえれば、今の投資系情報商材業界で普通に言われている事(絶対に負けないだとか、1年で1億円が自動で稼げる等といった非現実的な話です)は、あまりに目に余るものがありました。
まるで宝クジの当選券を販売でもしているかのような非現実的な実績のオンパレード・・。
こんな嘘っぱちの情報に振り回されていては、下手すれば、あなたの資産は全て食いつぶされてしまう可能性すらあります。
よって、、、
もしあなたが、
あなたはこんな事を言われて、「そんな事信じられない!」と思われるかもしれませんが、
先程もお伝えしたように、私はシステムトレードの専門家です。
私にはプロとしての自信があります。
そして、その立場からだけではなく、なぜ私がこれほどまでに自信を持って言い切ることができるかは、この手紙を最後までご覧いただければよりご納得いただける筈です。
読み終わるまでの所要時間は約10分。
この10分間は、今までの常識を全て捨て去り、この手紙を読み進みください。
そうすれば、この時間は間違いなく、あなたのこれからを大きく変える第一歩となる最高の“投資”の一つとなる筈です。
では、準備はいいですか?
2008年1月2日〜2011年6月24日までの3年6ヶ月間での実績です。
元本約81万円(10,000ドル)を元手に、
3年6ヶ月で、81万円が200万5917円になりました。
元金が約2.5倍に増えていることになります。
これから、具体的に説明していきますが、、
パッとこの実績を見て、あなたは何を感じましたか?
あなたが今まで多くの情報商材レベルの自動売買システムを見てきたのなら、そして、まだその歪んだ常識にあなたが捕らわれているなら、、ひょっとしてこう思われたかもしれません。
まぁ、それは仕方ないことかもしれませんね。
今までに、「勝率9割」や「一月で2倍」といった非現実的な実績を見せられ続けてきたわけですから。
ただ、、
冒頭私が言ったことを思い出してほしいのです。
先程の「勝率9割」のシステムや「一か月で2倍」といったシステムが、本当ならばそれは凄いことですが、世の中そんな上手い話が数万円で売られている訳がありません。もちろんそういった自動売買システムには完全に裏があります。
例えばですが、この「勝率9割」のシステムは簡単に作れます。
理由は簡単。損切りしないシステムにすればいいんです。
「勝率が高い」=「稼げるシステム」
実はこの方程式は成り立ちません。
なぜなら、勝率9割のシステムは、以下の2点を徹底すれば、いとも簡単に作れるからです。
以上です。
何故、この勝率9割のシステムが稼げないのか具体的に説明します。
例えば以下のようなシステムが多いのです。
ポジションを持って利益が
5pipsのところで利食い、含み損が出てきた場合は基本反転して戻って来るまで決済はしない。最悪、もう無理という場合は
100pipsで決済する。
こういうシステムだった場合で、例えば10回トレードした結果を見ると、
勝率9割なので、勝ちは9回、負けは1回。

はい。これじゃ稼げないのはもう分かりましたね。
ま、これは極端な例としても、1回の利益を10pipsにしてもまだ利益になりません。
こんなのはかわいい方で、負けはじめると、ナンピンをして余計に含み損を膨らませてしまうというシステムも多数あるために、結果は更に酷いものになります。
ここに、ちょうど以前に市販されていた「勝率9割」を謳っていたシステムがありますので、
実際動かしてどうだったのかをご覧いただこうと思います。
※さすがに、社名、システム名は伏せさせて頂きます。ただ分かる人には分かるかもしれませんが・・・
下の取引履歴のキャプチャ画像を見てください。
さすが勝率92.5%です。
ずらーっと勝ちが並んで、小さくはありますが、利益が積みあがっているのが分かります。
ですが、赤枠で囲んだ7月27日の結果を見てください。
「Size」、つまり取引ロットがこの時だけ他と比べると異常に大きいのが分かると思います。
「Size 0.01」が1000通貨となります。
その1000倍の「Size 10.00」ということは、つまり100万通貨です。
通常の取引では考えられないような大きな取引ロットでの取引の結果、
わずか16pipsというマイナス決済にも係わらず、それまでの利益を全て吹っ飛ばしてしまいました。
私は、デモで回していただけなので、実害は無いのですが、このシステムを実際に実弾(リアルマネー)で動かしていた方は相当な痛手を受けたことでしょう。
なんでこんな事になるかというと、このシステムにはマーチンゲールというロジックが搭載されているからです。
このロジックは一度含み損を抱え始めると、損切りするのではなく、その含み損を解消しようと、また同じ方向に何ポジションもエントリーを繰り返します。
こういう行為をナンピンと言いますが、マーチンゲールはナンピンする毎に更にロット数を増やしていくという手法になるのです。
もし上手く相場が反転すれば、ものすごく大きな利益になる手法ではありますが、反転しなければ、とんでもなく大きな損失となります。
マーチンゲールで勝ち続ける為には1つ必要なものがあります。
・・・それが、
“無限の資金”です。
これがあれば、どれだけ含み損が出ようとどこまででもマーチンゲールで追っていけますが、もちろん全く現実的ではありません。
実際は、破産する確率が非常に高い手法がこのマーチンゲールなのです。
一部ではありますが、「勝率9割」の正体なんてこんなもんだったりします。
話始めるときりが無いので、例をあげるのはここまでにしておきますが、
・勝率9割と言えば、儲かりそうなイメージがするから、売り易い。
・勝率9割にすれば、動かしはじめてからもなかなか負けないので、その間に売り逃げできる。
たいていは、こんな幼稚な販売戦略に基づいて開発されているものが殆どです。
なんで、こんな幼稚な販売戦略が通用するかというと、、
情報商材レベルのシステムを買い漁っている方には、投資に絶対を求めている方が多いからです。
非常にナンセンスです。
いいですか?
もちろん、これはミリオントレードFXだってそうです。
プロである私の自信作ではありますが、毎月全勝をお約束できるかというと、、そんな事はありません。
はっきり言いますが、
「確実に毎月プラスじゃないと嫌だ。」
という方は、今回のシステムはお呼びじゃないと思います。
というより、投資そのものに対する適性が無いと言わざる得ないでしょう。
私もそういう世界にいたので言いますが、、
プロの運用の現場でも、普通がこれです。
だからファンドというのも、契約がだいたい半年とか1年でのプランになっています。
もちろん、取り戻せないような馬鹿みたいなマイナスでは駄目ですが、
単月でマイナスでも、他の月で全然カバーして・・・。というのが、運用のプロ達の「常識」です。
通常、ファンド等のプロの運用では、1年間運用して、月平均5〜6%のパフォーマンスを出せていれば、運用資金が死ぬほど集まって来るようなレベルです。
となると、本当に使えるシステムというのは、まぁ、ここらへんのレベルにあるだろうと、考えるのが普通でしょう。
こういった基準を知らないから欲を出してしまって、非現実的な実績を謳っている詐欺販売者に足元をすくわれるのです。
まぁ、ミリオントレードFXを買う買わないにしても、
ここら辺の知識は、頭に入れておくと、今後変なシステムを掴まされる事もなくなると
思うので、投資のプロの世界の当たり前として覚えておくといいでしょう。
そして、このプロの基準の中で、
開発しているシステムがミリオントレードFXなのです。
さきほど、ファンド等の常識がうんちゃらというお話をしましたが、
もうちょっと突っ込んでお話すると、、
もちろん利益も重要ですが、
何億、何十億という巨額な資金を動かすプロの運用の現場で最も許されない事が、
“資金のショート”な訳です。
わかりますか?
“資金のショート”?
個人でいえば“破産”と言うことになりますが、
利益の大きさそのものよりも、致命的な損失を出さない事、
つまり十分にリスクコントロールされた安定感こそが運用に求められます。
もちろん、利益のノルマというか目標はありますが、
それを何としても達成しようと、ハイレバばんばんな無茶な取引をして、
資金の大半を飛ばしてしまう。。
これは絶対やってはならないことです。
利益にできるトレードチャンスというのは、待ってさえいれば必ずまた来るものです。
ハイリスクな無茶なトレードをする必要はないのです。
リスクコントロールされていない無茶なトレードは、その瞬間から一転して、ただのギャンブルとなってしまいます。
投資で本気で資金を膨らませていこうとすると、どれだけ長い期間相場で生き残っていられるかが本当に重要な訳です。
負けたり勝ったりしながらでも、しっかりとリスクコントロールがされたシステムは、
資金をショートさせること無く、長い期間相場で生き残っていくことができます。
例え、1度の利益がそれほど大きくなくても、時間さえあれば投資の最大の武器、
アインシュタインが“人類史上最高の発明”といった「複利」の力を使うことができます。
実際、先程ご覧いたいだた実績は単利運用実績なのですが、
※どれだけ資金が増えても取引ロットは固定の運用方法になります。
2008年の1年分の期間だけではありますが、複利運用した場合のシミュレーションをしてみましたので、ご覧ください。
実際、こんな結果だって夢ではない訳です。
どうでしょうか?
さっきご覧頂いた実績とは比べものにならない結果が出ていると思います。
これ、やっているトレード自体は何一つ変わっていません。
ただ、単利での運用を複利にしただけです。
で、これだけ結果が変わるものなのです。
これを見ても、無茶なリスクを取ったシステムを選ぶ必要が無いのが分かると思います。
では、、
そろそろミリオントレードFXのシステム詳細をご覧頂きたいと思います。
あまり詳しく無い方の為にも、それぞれの数値をどう読み解けばいいのか、具体的に説明しています。
難しい用語も多少あるかもしれませんが、
何故、私がこれほどミリオントレードFXに自信があるのか、何故、他のシステムとは違うと言いきれるのか、その片鱗でも感じて頂けると思いますので、是非ご覧ください。
検証期間は、2008年1月2日からの3年6ヶ月となります。
ひょっとして、今まで情報商材レベルの自動売買システムで失敗してきた方は、
短く感じる期間かもしれません。
情報商材レベルの自動売買システムは、バックテスト検証期間を長く取れば取るほど、
信頼できるシステムであるという虚言を吐き、10年分の検証をやっているから大丈夫と言っているものが非常に多い。。
ただ、はっきり言ってこれは大間違いです。
実は、相場は2008年より様相が変わっています。
投資のプロの間では、相場は2008年以前と、それ以降(もちろん、今もこちらです)に分けて考える必要があるというのが、一般的です。
つまりどういう事かというと、過去10年間の相場でパフォーマンスを調整したシステムよりも、2008年からの相場で有効性が確認できるシステムの方が、
まさに今の相場に適しているシステムと言えるのです。
基本、バックテストが長ければいいという短絡的な考え方で作られているシステムは、
案外どの相場でも使えないようなものになってしまう事が多いので、注意が必要です。
ミリオントレードFXは、普遍的な王道トレード手法でありながら、今の相場で有効な自動売買システムとなっています。
ミリオントレードFXは、検証期間3年6ヶ月の間に1299回のトレードをしています。
トレード回数自体は、
特にパフォーマンスそのものの優劣を指すものではないのですが、
あまりにその数字が少なすぎると、勝率や、ドローダウンの信憑性が落ちます。
1000回トレードしての勝率70%と、100回トレードしての勝率70%では、
その数字の信頼性は全然違いますよね?
ミリオントレードFXのトレード回数は、一月に直すと、約31回。
1日に1回〜2回というトレード回数になります。
デイトレードタイプのロジックを搭載しているので、少ないという事は無い数字です。
(右肩上がりの資産増加曲線でも、やたらカクカクしたものを見ると思いますが、
あれは取引回数が少ないため起こる現象です。こういったシステムには注意が必要です。)
また、無駄にエントリーを増やす事は、それだけリスクにさらされる回数が増えるということにもなります。
ミリオントレードFXは、1日の値動きのうち”ここ”と狙ったところだけを売買するシステムになっています。
プロフィットファクターは、検証期間の(総利益÷総損失)で求められる数字で、1.0以上でそのシステムを使って儲けが出るという計算になります。
計算上では、この数字が大きくなればなるほど、
儲けが出ているということになるのですが、実際はそんな単純なものではありません。
なぜなら、パラメータを意図的にいじりさえすれば、プロフィットファクターは、50でも100でも操作する事ができるからです。これをカーブフィッティング(過剰最適化)と言いますが、あまりにプロフィットファクターが高いシステムは、その疑いがあります。
裁量トレードで実績ある有効な手法を自動売買にしてバックテストをしても、プロフィットファクター2程度が限界です。
『ミリオントレードFX〜堅利〜』は、短期的な見せかけの利益よりも、安心して自分のお金を預けておける長期的に使えるシステムを目指しています。その結果がプロフィットファクター1.71 です。カーブフィッティング0の本当に実用に耐えうるシステムです。
検証期間で最も資金が落ち込んだ時期を最大ドローダウンと言いますが、『ミリオントレードFX〜堅利〜』では僅か11.47%と、非常に低い値に抑えることに成功しています。
例えば、100万円で運用していた場合で考えると、
最も資金が減った時でも、11万4700円のマイナスだったということになります。
他の自動売買システムと比較してみても非常に低いドローダウンとなっており、安心してローリスク・ミドルリターンの長期運用が可能です。
『ミリオントレードFX〜堅利〜』では、勝率76.75%と、非常に高い勝率を実現しています。
1299回トレードして、勝ちトレードが997回、負けトレードが302回です。
また、情報商材レベルの勝率の高い自動売買システムには、ストップを深めにして、
数pips利益ですぐに利食いすることで勝率を高めているものが多いのですが、
ミリオントレードFXは1度に25pips〜55pipsの利食いをして、この勝率です。
ドローダウンの低さ等、ほかの項目と合わせてみても、リスクを抑えながらも高い勝率でしっかり利益を積んでいけるシステムになっているという証です。
どうでしょうか?
ここまでで、ミリオントレードFXのイメージは掴めてきたでしょうか?
まさに今の相場に対応した自動売買システムであること
低いドローダウンで高い勝率を実現していること
プロフィットファクターが実用性に優れた値を指し示していること
ま、ここまででこのくらいをざっくりと把握されていれば十分かと思います。
ただ、「まだ、実際にどれくらい稼げるかイメージがつかめない・・。」という方のために、
もう一歩踏み込んでご説明しましょう。
シ ミュレーション結果の前に、
まずは、『ミリオントレードFX』の推奨の初期運用資金と、取引ロットをお伝えしておきます。
※システムの仕様としては、任意で取引ロットを決めての取引が可能です。資金量が変化しても自動でロット数は変化致しません。
取引ロットの設定で、ローリスク/ローリターン、ミドルリスク/ミドルリターン、ハイリスク/ハイリターンと3つのプランで運用ができる資金管理表をご用意しているのですが、先程もいったように、投資で最も大事なのが、資金をショートさせないことですので、もちろん推奨設定はローリスク設定となります。
もちろんリスクを上げることで、より大きなリターンを狙うこともできますが、
投資利益の最大化は、長期間トレードを続けることで初めて発揮されるものです。
基本はこのローリスク設定を守ってトレード頂ければと思います。
まずは、先程の結果からベースの数字を持ってきます。
※1ドル81円計算で算出しています。
■検証期間:3年6カ月(2008年1月2日〜2011年6月24日)
■獲得利益:119万7,666円(14,786ドル)
上記の獲得利益は、
0.1ロットで運用した際の結果です。
推奨のプランが、資金50万円の取引ロット数が
0.11ロットとなります。 単純に取引ロット数が、1.1倍ですので、、

原資50万円でのトレードで期待できる利益は、
1ヶ月で31,367円、月利にして約6.3%が期待できるという事になります。
年間で376,404円。
利回りで言えば75.2%となる資産増加です。
先程例に出した、優秀なファンド並みのパフォーマンスです。
客観的に見ても、ローリスクでもこれだけのパフォーマンスが期待できるというのは、かなり信頼性の高いシステムと言えるでしょう。
もちろん、こんな結果をだせるには、それなりの理由があります。
では、、
もちろん、多くの要素があるのですが、もっとも大きい要素は・・・、
どういうことか分かりやすいように、ざっくり簡単な表にしてみました。
この意味が分かりますか?
実はですね。
今まで散々言ってきた、情報商材レベルの自動売買システムは、
その殆どを、トレードをまともにできないプログラマーさんが開発しているわけです。
まぁ、あまりこの業界の事を知らない方は、
トレードができない人間が自動売買システムなんか開発できるのか・・?
と思われるかもしれませんが、実は、全然出来てしまうんですね、これが。
ある程度のトレードアイデア、
「こんなインジケーターを組み合わせれば、有効なトレードができるんじゃないか・・・」
というざっくりとしたアイデアになりますが、これをもとに、インジケーターを組み合わせて、過去の相場でのデータを使って、有効性を見るバックテストをする・・。
まぁ、もちろんこの段階では、大して良い結果は得られないものなのですが、
ここから、帳尻を合わせていくわけです。
パラメーターと呼ばれる各インジケーターの詳細な設定を調整しては、
バックテストで良いパフォーマンスが出せるか確認。
また、パラメーターをいじっては、バックテストで確認。。。
これを繰り返していくことで、最初は全く振るわなかったロジックも、
そこそこ見られるものになっていくというわけです。
で、凄いシステムが出来ました!っとなるわけなのですが、、
果たして、こんなシステム使えると思いますか?
実際の動いている相場での有効性が、一度も試されていないロジックです。
言い方が悪いかもしれませんが、私に言わせれば
“机上の空論”で作りだされたロジックな訳です。
どんなに優秀なプログラマーでも、トレードができないプログラマーに、
優秀なシステムは作れない。
これが
結論です。
で、ミリオントレードFXはどうかというと、、
当然、バックテストはしていますが、
有効なロジックを探す為のバックテストではないんですね。これが。
先程も言いましたが、ミリオントレードFXには、プロの運用の現場で使われてきて、
既に効果が実証されているロジックを採用しています。
ロジックが有効なのは、もう分かっている訳です。
じゃ、なんでバックテストが必要かというと、、
今まで散々、裁量トレード手法を自動化してきましたが、
裁量トレードで有効な手法を間違いなく自動化出来ていれば、おおよそプロフィットファクターが1.5〜2程度で収まるものです。
もちろん、他にも見るべきポイントはあるわけですが、、、
もうおわかりのように、その開発過程は全く異なるわけです。
そりゃ、後者の方が良くなるに決まっています。
案外、見落とされがちなところですが、
このミリオントレードFXと、情報商材レベルのシステムには、
開発がスタートする段階から、既に差がついているということになるわけです。
ただ、もちろんこれだけではありません。
投資の世界ではよく「逆ばり(カウンタートレード)」は危険と言われます。
「逆ばり」は、そろそろ上がるだろう、そろそろ下がるだろうというポイントでのトレードになるのですが、実際のところ誰も本当にそろそろ反転するかは分からないという点にあります。
そろそろ上がるだろうと逆ばりで買っても、そのままズルズル下落を続けて大損というのはよくある話です。
だからこそ、相場の方向感が出る前にエントリーする「逆ばり」よりも、トレンドが発生したのを確認してからそのトレンドに乗る「順ばり(トレンドフォロー)」の方が、より安全なトレードと言われています。
そして、相場には“トレンドは継続する”という性質もあります。
この『ミリオントレードFX〜堅利〜』では、トレンドフォローロジックを採用することで、
高い安全性、そして利益の最大化を目指しました。
実は、通常のトレンドフォローにはデメリットもあります。
それは、、利益を伸ばすために長期間ポジションを持ってしまうことです。
トレンドには継続するという性質がありますが、一直線に右肩上がりでぐんぐんトレンドが伸びていくということは稀です。
トレンドは上がったり下がったりを繰り返しながら形成されるものです。
つまり、長い時間ポジションを持つことで、一時的に利益が出ていたとしても−に代わってしまう場面も出てくるということです。
そして、最悪は長くポジションをキープしたがために、一時的に利益が乗っていたにもかかわらず、利食いのタイミングを逃し損失で終わってしまうことです。
上手く利食いできれば、大きな利益になりますが、粘り過ぎたせいで損失で終わる。
非常に悔しいですよね?
ただ、ミリオントレードFXなら大丈夫です!
ミリオントレードFXは、トレンドフォロー型ロジックを採用していますが、
利益を伸ばす為に長い時間、ポジションを持つということはしません。
「それじゃ、せっかくトレンドが発生しても、利益を最大化できないんじゃないか?」
と、思われるかもしれません。
ですが、大丈夫です。ご説明します。
ミリオントレードFXには2つの特徴の異なるトレンドフォローロジックが搭載されているのですが、その各ロジックは、一度の利食い幅の設定が25pipsと55pipsと固定されています。
ただ、この程度の利食い幅では大きくトレンドが発生した場合に、せっかくのトレンドを取りこぼしてしまいかねません。
しかし、最大6ポジションにも渡って買い増しをすることで、
しっかりとトレンドを利益にすることができるのです。
簡単に言うと、
一つのポジションを長くもつことでトレンドを利益に変えるのではなく、
細かく利益を確定させながら、ポジションを持つ回数を増やすことで
トレンドを利益に変えるという戦略です。
こうすることで、利益の最大化と長期間のポジション保有のリスクの軽減を同時に達成しているのです。
ダブルロジックの概要は以下に掲載しておきます。
※一見損切りが大きく見えますが、ここまで行くことは稀で、大抵はトレーリングストップ、トレンドビジョン機能で決済されますので安心してご使用頂けます。
(トレーリングストップ・トレンドビジョン機能は、この後ご説明します。)
実は、ミリオントレードFXの利益はこのダブルロジックだけに支えられているわけではありません。
先程の実績詳細でも、ミリオントレードFXが低いドローダウンのシステムであることをお話しましたが、実はこのミリオントレードには、利益だけではなく“守り”の部分、
大きな損失を出さないための独自の機能が2つ搭載されています。
一時的に利益が乗っても、その後逆行してしまうと、結局最後は最初に設定したストップにかかって損失で終わってしまうことがあります。
せっかく一時的にでも利益が乗ったのに、なんか納得がいかないですよね?
そこで活躍するのが、一定の値幅間隔でレートにストップがついてくる、トレイリングストップ機能になります。
上記はトレイリングストップを10pipsにした場合の図です。上図のようにレートの推移に合わせてストップも一緒に切り上がっていくことになります。
ただ、これには欠点もあります。
ストップの位置が常にポジションの近くにあるので、ちょっとした値動きで簡単にストップにかかって、利益を最大化できない場合があるのです。
しかし、ミリオントレードFXのトレール機能は独自の設定がほどこされており、
レートに少し遅れてストップが切りあがっていくようになっています。
そのため損失は限定的にしつつも、簡単にストップにかかることを防ぎ、
利益を最大化できるようになっています。
実際、こんな感じです。
この機能が有効に働いているからこそ、一度のった利益を伸ばしながらも、損失を一定に抑えることができるのです。
実はミリオントレードFXには、トレード用のロジック2つとは別にもう一つ、
トレンド監視用のロジックを搭載しています。
このロジックはトレンドの変化を監視するロジックで、トレンドの変化を関知した際は、指値・ロスカット値に関わらずトレンドと逆方向のポジションを決済するように設定されています。
このミリオントレードFXは、トレンドに乗った際の利益を最大化するために、最大でポジションを6ポジションまで持つことがあります。
もちろんトレンドにしっかり乗った時の爆発力は大きくなりますが、
トレンドが転換した際は、逆にそれがリスクとなります。
このトレンド転換時の損失を限定的にするための独自機能がこのトレンドビジョン機能なのです。
実際、こんな感じです。
※ロジック1とは先程の「トレンドフォローシステム1」、ロジック2とは「トレンドフォローシステム2」を指します。
今まで、数多くの自動売買システムを裁量トレードで有効な手法を自動化するという考え方に基づいて開発してきましたが、ミリオントレードFXには、私の中でもまず間違いないだろうという実績に裏付けられた優秀なロジックを搭載し、なおかつ独自機能を追加することで、その精度を高めています。
ここまでの説明でおおよそ、ミリオントレードFXがどんなシステムかは話きれたかと思います。
そこで、ここで一つ、
投資における大事な話をしましょう。
これは、投資で成功するための基本のルールと言ってもいいでしょう。
こんな話をしているシステム販売業者は見たことが無いので、
あなたは
「とりあえず稼げると言っていた自動売買システムを買った」程度の考えで、お使いになられているかもしれないですが、
例えトレード自体ができないとしても、投資で成功するためのルールはしっかり押さえておかなくては、投資で本当に成功することは難しいでしょう。
簡単にご説明するので聞いてください。
あなたも、
ウォーレン・バフェットの名前は聞いたことがあるかと思います。
世界第2位のお金持ちでもあり、世界で最も成功している投資家として有名なウォーレン・バフェットですね。
彼が投資で稼ぐために、大事にしている2つのルールがあります。
その2つのルールというのが、これです。
利益については一切触れていません。
最終的に投資で稼ぐには、生き残るのが重要です。
そのためには、できるだけリスクを避け、手堅い投資をすることが重要なのです。
リスクコントロールこそが、投資の肝です。
自動売買システムを使う上での最大のリスク管理は、
「すべての卵をひとつの籠に入れるな」という投資格言があるように、
一つのシステムに全ての運用資産を入れない事、複数システムでポートフォリオを組んで運用資金を分散し、
リスクを低減させることになるでしょう。
ただ、一度に複数の自動売買システムを手に入れれるかというと、
よほどお金に余裕のある人は別にしても現実的ではありません。
「じゃ、どうしたらいいのか?」と思われるかもしれませんが、
それを考慮したうえで、
自動売買システムで本当に太く稼ぐ為のステップというものがあるので、ご紹介します。
※EAとは、メタトレーダー上で動く自動売買プログラムの事を言います。(以後、自動売買システムをEAと呼ぶ場合がありますが、同じ意味で解釈ください。)
上記のステップで盤石な環境を築く。これです。
ミリオントレードFXは、私の自信作であり、非常に優秀なシステムです。
ただ、この一つで100%完璧な投資が可能とまでは言い切ることは致しません。
私も散々、プロの運用現場を経験してきた身です。
それほど相場は甘くない事くらいは重々承知しています。
ミリオントレードFXは、それ一つであなたを億万長者することはできません。
ただね。コツコツと利益を稼ぎ、あなたの投資での成功の地盤を作ってくれるそんなシステムに仕上がっています。それが月利6%、年利72%というパフォーマンスです。
ここまで、ミリオントレードFXの事をお話してきましたが、もしあなたが初めて私の自動売買システムを手にされるという場合は、きっとこんな疑問を抱くと思うのです。
そこで、冒頭でも触れていた私の代表作である『Trade MAX PRO』(シストレアワード受賞作)との違いを簡単にご説明します。

大まかに上記の表にまとめさせていただきましたが、
Trade MAXシリーズの最大の特徴は、爆発力にあります。
そのため、利益になった時は大きいのですが、負けもそれなりに大きくなります。
どちらかというと、はじめてのEAというよりは、自分のポートフォリオに爆発力を加えたいという方にお勧めのシステムです。
その点、ミリオントレードFXは、様々なリスクヘッジ機能を備えており、非常に低いリスクレベルで利益をコツコツ重ねていくことができると言う点から、はじめて自動売買システムを購入するという方に手にとって頂き自動売買システム(EA)となります。
また、ポートフォリオに、安定感を加えたいという方にもお勧めできるシステムということも言えるでしょう。
ただ、ドローダウンが低く安定感の高い手堅いシステムという優れたものであるので、
本格的な運用に使いたいという方にも、もちろん向いています。
月利6%、年利72%ですので、
仮に1000万円で運用すれば月間で60万円、年間で720万円の利益を期待できるシステムです。
※運用額の上限はありませんが、現実的には5000万円程度までであれば運用可能でしょう。
(まぁ、そこまで入れる人がいるかどうかはわかりませんが・・・)
あと、言い忘れていましたが、、
購入後に、あなたが自動売買をスタートするのにやらなければならない事は、
以下の3つのステップを踏むのみです。
自動売買には、世界的な定番であるチャートソフトであるメタトレーダーを使います。(もちろん無料です)
既にEAを使われたことがある方は、言うまでもないですが、もちろん全くメタトレーダーが初めてという方でも、迷わず使えるように
図解を豊富に入れたマニュアルもご用意しています。
サポートスタッフも対応させていただきますので、初めてだからといって心配されることも無いでしょう。
システムの不正コピーを防ぐ為に、EAファイルをお渡しする形式をとらせて頂きますが、
既に口座をお持ちの方であれば、申請から5営業日もみていただければ運用をスタートさせることができます。
※デモ口座しかない方でも、デモ口座番号を申請頂ければEAファイルはダウンロードすることが可能です。
※EAファイルのダウンロードには購入者様のメールアドレスと、
申請頂いたメールアドレスの照合を行いますので、多少お時間がかかりますのでご了承ください。
※動作確認済みのFX口座に関しては、本ページ最後のQ&Aをご覧ください。
ここまで随分一気にお話してきましたので、
ここら辺で一度要点をまとめておきます。
『ミリオントレードFX〜堅利〜』は、安定感のある世界標準のプラットフォームであるメタトレーダーを採用したEA(エキスパートアドバイザー)となっています。
稼動実績の豊富なメタトレーダーですので、
安心して自動売買を任せることができることでしょう。
※EA(エキスパートアドバイザー)とは、メタトレーダーで動く自動売買システムのプログラムの事を言います。
『ミリオントレードFX〜堅利〜』では、初期資金として20万円という少額からシステムを稼働させることが可能です。
※10万円からでも動かすことは可能ですが、
リターンが小さくなってしまうためあまりオススメしておりません。
ただ、リスク・リターンのバランスを見た上での推奨資金としては50万円 からとさせて頂いています。
もちろんこれは一つの目安ですので、あなたの資金量に応じて運用資金を決めてください。
『ミリオントレードFX〜堅利〜』は安定感がある堅実型のEAとなっていますが、他の堅実型EAのような数pipsの利益を狙うものではありません。
数pipsの利益が悪いとは言いませんが、
それではどうしても”コツコツドカン”型(コツコツ利益を稼ぎドカンと負けるタイプのEAの通称)になり易くなってしまいます。
そこで、『ミリオントレードFX〜堅利〜』では、堅実ではありながらも、ある程度しっかりとした大きさの値幅を取るという事を目的としてロジックを組んでいます。
結果、トレンドをしっかり利益に変える事のできるロジックを2つ搭載し、一度の売買で25〜55pipsという値幅をしっかり取っていくことができるようになっています。
また、このロジックはシステムトレード.comシストレアワード2010受賞の『Tarde Max』シリーズの信頼できるロジックをベースにしていますが、そもそもが証券ディーラー時代に培ったプロの運用手法を自動化したものです。
つまり、『ミリオントレードFX〜堅利〜』を使うことで、プロの運用手法を用いて、あなたの口座残高を自動で増やすことができるということです。
『ミリオントレードFX〜堅利〜』はリスクを抑える為の独自機能として、
・独自トレーリングストップ機能
・トレンドビジョン機能
を搭載しています。
この2つの機能を搭載している事によって、リスクを限定的にしながらも利益の最大化を実現し、ロジックの弱点であるトレンドの切り替わり時のトレードを避けるといった事を自動化する事ができているのです。
ここまで読んで頂きましたが、
もう一点、重要なお話があります。
自動売買システムにはどうしても切っても切り離せない心配事です。
自動売買システムの最大の弱点が、これです。
【予測不能の大事件】
例えば、さきの大地震やテロ、リーマンショック等の、
予測不能の大きな事件があった場合、相場は急激な動きをするようになります。
そうなると、今まで有効だった手法が全て通用しなくなってしまいます。
これには、ミリオントレードFXも、ひとたまりもありません。
システムを駆使して稼ぎ続けているプロのファンドマネージャー達も多数いますが、
実は、システムを動かしっぱなしにして勝ち続けているんなんて事は“まず”ありません。
私自身もそうですが、システムトレードで稼ぎ続けているトレーダーは、
相場の状況に合わせて、システムを一時的に止めたり、再度稼働させたりといった調整をし続けているのです。
完全にほったらかしで稼ぎ続けることができるシステムというものは、夢物語でしかありません。
すごい心配になったかもしれませんが、
大丈夫です。
もちろん、ミリオントレードFXを公開するに当たり、手は打ってあります(笑)
今回、自動売買システムには珍しい“ユーザーフォーラム”をご用意しています。
これは、まぁもちろんユーザー様間でのやりとりはもちろん、
相場に変化があった場合は、私の方から情報発信をさせて頂くという事も兼ねています。
ずばり言って、ミリオントレードFXの弱点はトレンドの切り替わりにありますが、
ユーザーフォーラムの情報を参考にして頂ければ、トレンドの切り替わり時に一時的にEAを停止させることもできますので、最もドローダウンが予想される相場は外すことができるはずです。
自動売買システムの限界である急激な相場変動に対応するための、
究極のセーフティネットこそがこの“ユーザーフォーラム”なのです。
では、今回のパッケージ内容をご確認ください。
本音を言えば、この価格は安すぎると思っています。
もし、私がこのレベルのEAがこの価格で売られていれば、即買いです。
あなたが、もしまだ迷われているなら、まだこのミリオントレードFXを手に入れた後の自分の姿が、イメージできていないからじゃないでしょうか?
きちんと伝えきれていなったとしたら、私のせいです。
再度、ミリオントレードFXの要点をまとめておきますので、ご確認ください。
『ミリオントレードFX〜堅利〜』は、今までの私の知識・経験をガツッと詰め込み、まさに今の不安定な経済状況の中でも、あなたの生活の支えになるような安定型のFX自動売買システムです。
あなたがもし、
そんな事は関係ありません。
今までの間違った思い込みや、間違った常識を全てぶち壊し、
全く新しい自動化された本物の資金増加をあなたにご提供することができます。
あなたの眠った資金を働かせて、“第二の収入”の流れを作ってみたいとは思いませんか?
ここまで読んで頂いて、なんですが、、
あなたは、この『ミリオントレードFX〜堅利〜』を手に入れられないかもしれません。
自動売買システムの特性上、あまりに多くの方にお譲りできない理由があるからです。
ご説明します。それは、、、
まさに今、朝スキャと呼ばれるタイプのFX自動売買システムが業者からの対策とも見えるスプレッドの拡大&ストップ狩りで、大きな打撃を受けていますが、
多くの人がこのシステムを同時に使うことで、同じタイミングでの取引量が増えて、FX業者の目にとまり易くなってしまいます。
そうなると、最悪FX業者から対策を施されてしまう場合があるのです。
そうなれば最悪です。
それまで、有効だったロジックが一転して機能しなくなるばかりか、
業者側からは完全にカモとしてみなされ、ロジックの取引時間を狙ったスプレッド拡大や、
ロジックを狙ったストップ狩り等の可能性もあります。
それほど、FX業者の内情を知らない方にすれば、ほんとにそんな都市伝説的な話があるのか?と、疑問に思われるかもしれませんが、実際はかなり普通にあることです。
もちろん、私自身もポートフォリオに加えているシステムですし、
開発者としての立場からも、本システムの有効性はキープする必要があります。
提供数に関しては、常に注意を払い、
あまりに多く出回ることは防ぎたいと考えています。
今の時点で、いつどうするとは言えませんが、提供数によっては予告なく販売終了する場合もございますので、ミリオントレードFXに興味を持って頂いた方は、是非、販売が継続しているうちにお求めください。
最後にもう一点、注意しておきたいことがございます。
この『ミリオントレードFX〜堅利〜』は、確かに、厳しいプロの運用の現場で
実績を上げてきた手法を自動化した優れたシステムではありますが、絶対ではありません。
100%勝つということはありえませんし、
もちろん長い運用の間には、ドローダウン期(資金が目減りする時期)も必ず来ます。
※ロジック上、それほど大きなドローダウンは無いとは思いますが、、、
如何に経験を積んだプロのトレーダーでも、明日の相場は誰にも分かりません。
投資は余剰資金で、というのは入門書から当たり前のように書かれていることですが、
こと良いシステムだと聞くと、その基本を忘れて、
ついつい生活費や、手をつけてはいけない貯金まで突っ込んで、
少しでも多くの利益を得ようとしてしまいがちです。
これは、
“絶対無し”でお願いします。
再三申し上げていますが、
私は情報商材レベルの自動売買システムを提供しているつもりはありません。
冒頭でもお話しましたが、地に足付けてコツコツでもマジで資産を増やしたいという方の為の、
本物の運用を実現する自動売買システムが、『ミリオントレードFX〜堅利〜』です。
この最低限の投資の基本を守れないのでは、
ミリオントレードFXを活かすこともかなわないでしょう。
FX自動売買システムで資金を増やすには、淡々と継続する事が大事です。
余剰資金ではなく、大事な資金に手を付けてしまうとレートの動きに一喜一憂してしまいます。そんな過度のストレスがかかる状態でシステムを使用すれば、例えそれが自動売買システムでも、今レートがどうなっているのかと気になって、何も手につかなくなってしまうでしょう。
これでは、本末転倒です。
必ず、余剰資金で投資に臨むことを約束してください。
私としても、これだけそこら辺の自動売買システムとは違うレベルだと言っておいて、この重要な資金管理面で適当な事は言えません。自信のあるシステムですが、だからこそ、最高のパフォーマンスを得て頂く為にも、このお約束だけはしっかり守って頂けるようにお願い致します。
このシステムを使い始めるには費用がいくら必要ですか?
推奨は50万円からとなっていますが、最低運用資金は20万円からとなります。
※リスク・リターンのバランスから、推奨を50万円とさせて頂いております。
また、資金管理表に順じて取引ロットを調節することで、「ローリスク/ローリターン」「ミドルリスク/ミドルリスク」「ハイリスク/ハイリターン」の運用プランでの運用が可能となっています。
※あくまで推奨は「ローリスク/ローリターン」プランでの取引ロット数となりますので、自己責任にてお選びください。
自動売買システムを使うに当たっての指定の証券会社はありますか?
指定の証券会社はありません。メタトレーダーがプラットフォームとなっている証券会社であれば、どちらでもお使い頂けます。ただパフォーマンス等を考慮して、FXDDを推奨口座として指定させて頂いています。
※口座開設マニュアルはそのFXDDをサポートとしています。
既に、FXDDの口座を持っていますが、既存の口座で運用は可能でしょうか?
もちろん可能です。EAファイルダウンロードの際は、お持ちの口座番号を申請ください。
複数口座を持っているのですが、それぞれの口座で使うことはできますか?
『ミリオントレードFX〜堅利〜』は、不正コピーを防ぐ為に、EAファイルダウンロードページからお使い頂く口座番号を申請頂き、その口座でしか使えない専用のEAファイルをお渡しする形式を取っています。このダウンロードにつきましては、デモ口座を含めて3回までとさせて頂いております。ですので、デモ口座を一つ申請した場合は、Live口座用があと2つダウンロードできる事になりますし、デモ口座を申請しなかった時は、3つのLive口座を申請頂けることになります。
※デモ口座は、一つダウンロード頂きましたら、どのデモ口座でもお使い頂くことができます。
※EAファイルの引き渡し(ダウンロード)は専用のファイルをご用意するまでに申請から約5営業日を頂いております。ご了承ください。
口座を申請してEAファイルをダウンロードとありますが、口座を持っていないと
ダウンロードもできないのでしょうか?
Live口座をまだお持ちでない場合は、FXDD等でデモ口座を開設していただき(数分で開設できます)、口座番号を申請していただければ、デモ口座用のEAファイルをダウンロードする事が可能です。
※EAファイルの申請は3口座までとなりますので、デモ口座を申請した場合は残り2口座となります。
※デモ口座用のEAファイルはどのデモ口座でもお使い頂くことが可能です。
投資初心者ですが、大丈夫でしょうか?
EAの稼働までに関しては、マニュアルを見ながら進めて頂ければ、特に問題は無いかと思います。
ただ、フォーラム等での情報発信、マニュアル内の解説等は、ある程度の専門用語(スプレッド、pips、ロット等)は普通に使いますので、その程度の用語は知っておく必要はあります。
※ここら辺の基礎的な用語、基礎知識は、Google等で検索すれば、簡単に調べられますので、ご自身でお調べください。
トレード頻度はどの程度になりますか?
1日1回〜2回程度の取引回数となります。
この自動売買システムを使うのに何か必要な知識はありますか?
先程も申しましたが、FXの基礎知識、スプレッドや、スリッページ
、pips、ロット等程度の用語は知っておく必要はあります。それと、コピーアンドペースト等、パソコンの基礎知識は必要です。
長い手紙を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
ここまで読まれているあなたは、相当本気で自動売買での成功に興味がある方だと思います。
変に煽る気はありませんが、ここまで私は全てを包み隠さず、むしろあなたがイメージしやすいように具体的な数字に起こしてまで説明してきました。
これは、このミリオントレードFXに本当に自信があるからできることですし、
単純にプロフィットファクター等の専門的な数字だけ見せられても、よくわからないという初心者の方にも分かるようにという気持ちからのことです。
この『ミリオントレードFX』の公開に際して、
出来る限りの事はさせて頂きました。
次はあなたの番です。
自動売買じゃ、やっぱり稼げないのか・・と諦める前に、
このミリオントレードFXを試してみてください。
プロの運用手法を自動化した、本物のEA自動売買がどういうものかお見せしたいと思います。